
玉川学園駅前での「はなびら市」終わりました。
偶然にも、以前に私の作品を見たことがあるという方とお会いすることができました。その方は数年前に私が西荻で個展をしていた時にたまたま見てくださっていたようで、今回、私の出していたブースの作品を見て、あれ?!っと気づいてくださいました。こうして作品を通して人とつながれることってうれしいですね。そしてよくよくお話しをすると、その方、なんと女子美卒。先輩です! 人の縁って不思議。人も場所も、縁があって今こうして自分がここにいるのだなあと、つくづく周りに感謝。

晴天の空の下、さわやかな気持ちでの店番(↑妹に手伝ってもらいました)。
ブースのお隣さんとも大学の話しや織のこと、いろいろお話しできて楽しかったです。
お隣さんの彼女が出していたのがかわいいテキスタイル小物。春のふわっとした風を感じたときのような気持ちになる柄のハンカチ、スカーフ、ブックカバーなど。
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インドの職人さんに染めてもらっているそうです。
インドといえば、死ぬまでにもう一度は行きたい国の1つ。先月読んだ石井光太さんの本の影響もあってか、インドで見た景色が最近頭によく浮かんできます。駅のホームで倒れている人、大量のハエがたかっている大きな麻布(その下にはおそらく人)、ガンジス川で沐浴をする人、緑や赤の色水を入れた風船を手に全速力で追いかけてくる子供たち(私はぶつけられ、緑や赤の水を頭からかぶりました。あんなにダッシュしたのに、子供の足は速かった)。
活気あふれる街を見ていると、インドの人たちは、生きることにたいしてとても前向きに見えました。でもそれは、好きなことを仕事にしようとか、自分のやりたいことを見つけようとか、そういう人々のエネルギーではなく、明日をどうやって生きていくか、という人間の「生きよう」とする強さからそう感じたのかもしれません。私は旅行で訪れただけで、なにもできませんでしたが、同じ空の下、同じ時代、同じ時間に生きているこういう人々がいるのだなと、衝撃を受けました。
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さて、お知らせです。
玉川学園駅から徒歩8分の てづくり工房 柚 にて「山田麗ガラス粒展」をしています。
日時:4月2日(月)-4月8日(日)11:00-17:00
場所:
てづくり工房 柚
〒194-0041 町田市玉川学園5-21-4
京都のような雰囲気のあるギャラリーです。
今度の日曜日にはガラスに絵を描くワークショップも行います。
詳細
http://news.rei-yamada.com/